まず、見ることからはじめたい!

とにもかくにも動画を見てみないとね! 一番簡単なのは、 ライブ中継のカメラ画像を見るところからはじめるのが簡単です。
プログラムをインストールする必要がある場合もなきにしもあらずですが、通常、Windows XPであれば、まず、何もせずに利用できます。
富士山ライブカメラ
富士吉田市役所のライブカメラです。んで、ここは、カメラを操作できるんですよ。
日本のライブカメラ
日本国内のライブカメラです。いやー、いろんな場所にカメラって設置されてるんですよね。
世界の定置カメラ
世界中のライブカメラへのリンクがあります。イランやイラクなんかのライブカメラもあります。

ライブカメラは、いろいろな種類があるのですが、主に2種類ですね。
静止画配信型
ある一定の時間間隔で静止画を配信して、風景を見せる方法。メリットは、デジカメで撮影した静止画を配信するので、データが少なくてすみます。 ただ、30秒とか、長いのになると30分ごとに更新ってなものもあるので、動画とはいえないですけどね。
ストリーミング型
カメラで撮影したデータをネットワークで放送するような形です。ですから次々にデータが流れてくるので、動画として再生できます。しかし、 その分、データ量が多いので、インターネットが混んでいると途切れ途切れになってしまったり、見る側のパソコンの性能が低いと、うまく再生 できない場合があります。
ってなところで、どっちもメリット・デメリットがあります。テレビのような動画でスムーズに見せようとしても、今のインターネットやパソコンでは、誰もができる状況にまでは まだできません。なので、現状では、何を目的とするかで、選択しないといけないのです。だから、テレビのようなことをやろうとすると、 それだけの設備投資が必要で、インターネットだから安くなるってことはないですよ。ただ、テレビは、法律上の規制もあり、 誰もができるものではありません。でも、インターネットの場合は、免許とか不要で、極端に言えば、パソコンとカメラ、インターネットのADSL回線があれば 誰でもどこでもできるってのが大きいですね。

週末起業でも時給は弁護士以上  ← え? これって... こんなビジネスもありなんだ!
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